「こいたんにっき☆」

思いつくまま気の向くまま。 猫と、お芝居と、日常と…

猛暑日。

20070825093631
ウチのニャン達はあまり仲良しではありませんが、狭い部屋の中でも二人の間でなんとなくナワバリ的な物を決めているみたいです。

玄関から外に出てちょっぴり散歩して良いのはソマちゃん。
ベランダに出てちょっぴり探検して良いのはクロミちゃん。
みたいな。

どっちともすぐに連れ戻されますが…。

とある猛暑の日、ベランダに布団を干しました。

猛暑ですから、そりゃもう暑い暑い。

ちょっと出ただけでもジリジリ音が出そうなくらい暑いです。

クロミちゃんもベランダに出はするものの、あまりの暑さにすぐに家の中に戻ります。

布団を干し終わって、涼しい部屋の中で一息。
ふう。

さてあとは洗濯をしようと洗濯機の方に行ってたら、

「ニ゛ャゴオーン!ニ゛ャゴオーン!ニ゛ャゴオーン!」

クロちゃんのもの凄い必死の叫び!

何だ何だ!?どうしたー!?

と私も白黒ソマちゃんも駆け付けると、

窓の外にぼんやり黒い影…。

私の知らぬ間にクロミちゃん外に出て、気付かないで閉めちゃったんだねえ。

あわてて窓開けたら、タヌキみたいにしっぽ太くして、入って来ましたよ。

ちょっと泣きそうな顔して。

室内飼いの猫の柔らかい肉球には、焼けたコンクリートはさぞかし熱かった事でしょう。

ウニャウニャ言いながら肉球舐めてました。

その様子が何だか、熱湯風呂に入った稲川淳二の

「アチチチチチチチチチ!
いやー驚いちゃったなー驚いちゃったなー!」

って言ってる姿に重なったのはニャ夢ウェイの読みすぎ?

その後しばらく、私に向かって何やらニャーニャー訴えておりました。

「熱かったのー熱かったのー。
怖かったのー怖かったのー。」

うんうん、ごめんね〜。


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