「こいたんにっき☆」

思いつくまま気の向くまま。 猫と、お芝居と、日常と…

落書き2。

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クロんちょ。

ポイント、何も考えて無さそう。
なんかいつも座り姿勢が悪い。
ガニマタ。

おお。
写真よりも普段の個性が出るなあ。


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落書き。

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白黒ソマちゃん。

微妙に模様がズレてる所がポイント。
(^-^)b
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時計とB型。

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最近購入したフクロウ型時計。
キーホルダータイプ。
可愛いざんしょ?

そんな訳で今日は、時計に纏わる思い出。

あれは中3の時。
高校受験合格の時だったかな?

ばあちゃんの家に行って、叔父さん達や従兄弟達が集まっていた時の事でした。

母のお兄さん、つまり伯父さんが、私の合格祝にプレゼントをくれたのです。

「良いの見っけただから〜。開けてみっせー。」

自信満々の伯父さん。
一体何が入っているのか、期待は高まります。

ワクワク。o(^-^)o

何かな?何かな?何…。

…………。

出てきたのは、目覚まし時計。

それも、どーにも微妙〜なデザインの。

言うなれば、教育番組に出てきそうなポリゴンの博士みたいなの。

さらに、時間になるとベルの代わりに

「早起きは3点の得!」だの
「5分寝る者は10点逃す!」だの
「早起きは100点に続く!」だのと、

合成音声で、非常に感じ悪いプレッシャーをかける言葉をそいつが叫ぶというシロモノ。

い、いらねえ〜。

右と言われれば左が基本のワタクシ。

こんなん使ったら余計に起きたく無くなるわ!

と思ったけど、これを私の為に一生懸命選んでくれたんだなあ〜っていうのと、絶対に喜ぶだろうなあ〜、と信じて疑わない伯父さんの期待に、私は負けました。

さらに母の
「良かったなあ〜。こういう目覚まし時計欲しがってたもんなー。」
っていうフォロー。

や、確かに目覚まし欲しかったですよ。

ジリジリうるさいベルじゃないのがね。

でも、取り合えずこういうんじゃ無いのよ。

でも…。

「わ、わあ〜!
今ちょうどこういう目覚まし欲しかったんだ〜。
ありがとうございます〜。」
(((^○^;)

空気を読みました。

「そうだべー。
嬉しそうだことー。」

伯父さんもみんな嬉しそう。
良かった。
変な事言わないで。
きっとあんまり使わないだろうけど。
(^_^;)

「んじゃあ写真撮ってやるからー。
その時計と一緒に。」

え?(・_・)?

「はいそれ持って持って。
はい笑って笑って〜。」

パシャ★

「いやー、良い笑顔だ〜。」

こうして珍妙な時計と共に写真を撮られ、さらにその後その写真をパネルにして伯父さんが持って来てくれて…!

ああああ〜!
もういたたまれないいたたまれない!
(゜□゜;)

自分だけが分かる、引きつった作り笑顔をそんなデカデカと…!

「部屋さ飾っときっせー。」

飾れるかーい!
(ノ-_-)ノ~┻━┻

たまに気まぐれで愛想笑いしたらとんだ辛い目に。

でもさ、その目覚ましもパネルも、私の為の心のこもったプレゼントなのよね。

それを思うと私は幸せもんですよね。
うん。

だから絶対言えない。
真相を。

結局、写真はさすがに飾らなかったけど、目覚まし時計はしばらくは使いましたよ。

なんのかんの言いながら。
(^_^;)

でもそのせいか、お昼の某トーク番組のコ○ゾウとか見ると、訳もなくイラッと来ますけどね☆


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脱走猫。

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あ、クロちゃんがいなくなった話ではありませんよ。
念のため。

以前にも書きましたが、クロちゃんが突き破りました網戸、まだ修理してません。
( ̄▽ ̄;)

しかしなんとか騙し騙し使っていたのですが、さらにクロんちょがトドメを刺して、上の方がべろ〜んと半分垂れ下がるという、どうにも誤魔化し利かない状態に。

今の季節、エアコンは使いたく無いけど窓は開けておきたい。

非常に難儀してます。

10センチも開けてしまうと、その隙間を狙ってクロ蔵がクライミング!

さらにベローンの所から外に脱走しようとしやがります。

なんですか?
ウチの家庭に不満でもあるんですか?
母は悲しい…。(;_;)

それを見付けてはベリッと引き剥がし部屋に放り込む繰り返し。

それを防ぐため細〜く開けると、風が入って来ない〜。

ああ、爽やかな風が恋しい…。

どうにか自分で修理出来ないものか。

アミーゴ君が欲しいなあ…☆


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B型同盟。

よく登場する友人R。
彼女も又B型な訳で…。

以前のブログにも書いたかもしれないけど、あれはカレコレ10年以上前…。

学生だった私達は一時期仙台に住んでた事がありました。

んで、当時の地下鉄の終点、富沢(だったっけ?)駅にある本屋で、共通で好きだった漫画家さんのサイン会があって、一緒に行こうという事になりました。

駅からは結構離れてたけど、なんとか迷いながらもたどり着き、サイン会も無事終わってさあ帰ろうとなった時、二人とも帰り道を覚えて無い事が発覚したのでした。

お互いに相手が覚えていると思っていた。
( ̄▽ ̄;)

行く時に散々迷ったから余計に分からない。

チェック:「今も、迷子になる。」

当時私達は向山と言う所に住んでまして、私は一人暮らし、Rは寮に入っておりました。

富沢からすると大体駅7、8個くらいでしたかね?

でも仙台の地下鉄はちょっと丸く通っておりまして(この辺は私達の勝手な思い込みかもしれませんが)、実際の距離は意外と近いんじゃないか。
だってあそこにあの山が見えるじゃないか。
と、私達は思ってしまったのです。

仙台在住の方なら分かるでしょう。
向山の天気予報のテレビ塔のある、こんもりとした山を。

んで、あの付近に住んでたもんで、あの山を目指して歩くのだ〜。
電車代節約にもなるしー。
と、どちらからともなく言い出してしまったのです。

チェック:「地図なくてもおおよそ分かってれば、まあ辿りつける。カン?
方角は「あのへん」。」
「でも知らぬ土地を一人で散策してると迷子になる。」

この場合、一人じゃないけど、二人ともB型だから。

もしここにA型の友人BかO型の友人Mが居たなら、きっと違う選択肢を選んだ事でしょう。

そして歩くこと数時間…。

歩いても歩いても一向に山は近付いては来ず、
「途中地下鉄の入り口あったら入れば良いよね。」
なんて言ってたけど、それすらサッパリ無く、バス停はあっても地理関係がサッパリ分からないから乗れず、だんだん疲れて無口になり、ようやく知ってる場所に出たのが夜9時近く…。

ああ…。
一体なんでこんな事に…。

歩き始めたのが午後3時位だったから、大体6時間位。

しかもより遠回りの道を選んできたようです。

すごいね良くやったね〜。

あの頃は若かったし体力もあったからね〜。

ものっすご疲れた。

しかしB型の私達、そんな日でも別れる時はサッパリ。

「あー疲れたねー。」
「無事に着いて良かったねー。」
「んじゃねーバイバーイ。」

チェック:「過去を振り返ってウジウジするけど、後悔は無い。」

これが他の誰かに言われてこうなったなら、不機嫌この上無い事になったんでしょうが、自分からノリノリでやってしまったからね〜。
( ̄▽ ̄;)

無事にお家に帰れた事にバンザイ!
\(^o^)/

こんな面白いネタ、私はきっと一生忘れない事でしょう。
これがB型の粘着気質。

が、当の友人Rは、今ではもうサイン会に行った事すらキレイサッパリ忘れているのでした…。

コレもまたB型。
( ̄ー ̄)


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